ヘルプ / 困ったとき
「対応待ち」で止まった
実行中に人の手が必要になると、そのテストは 「対応待ち」 で停止します。たとえば次のような場合です。
- ログインが必要になった(まだログインしていない・前のログインが切れた)
- 2 段階認証のコードを入れる画面が出た
- テストの中に「人に操作してもらう」手順(
awaitUser)がある
続けるには
対応待ちの内容は、画面の隅の小窓の下に表示されます。
- 値の入力を求められた場合は、入力欄に値を入れて 「送信して続行」 を選びます。入力値は実行記録やログには残りません。
- ブラウザ上で操作を求められた場合は、画面の案内どおり操作し、「続行」 を選びます。
- ログインを求められた場合は、本文の「ブラウザ」に表示されたログイン画面を操作して 「ログインできた」 を選びます。→ ログインが必要なとき
アプリのウィンドウが前面にないときは OS の通知が出ます。通知を選ぶと echo が前面に表示され、対応が必要な場所へ移動します。Dock / タスクバーのアイコンにも対応待ちの件数が表示されます。
毎回止まらないようにする
ログインで止まった場合は、ログイン状態を保存すると、サービス側でその状態が有効な間はログイン済みで実行できます。