echoby gnosis サーバー版 準備中

ヘルプ / 困ったとき

データの保存場所と、外に送るもの

保存場所

もの 場所
テスト定義(プロジェクト) リポジトリを使う場合はリポジトリ内の echo-test/。単独で作成する場合の既定は 書類(ドキュメント)/gnosis-echo/projects/<プロジェクト>
録画・スクショ・trace・実行記録 アプリの設定用フォルダ(この PC だけ。プロジェクトのフォルダには入らない)
ログイン状態・シークレット アプリの設定用フォルダ(この PC だけ。プロジェクトのフォルダには入らない)
クラッシュの記録 アプリの設定用フォルダ。「ヘルプ → クラッシュ記録のフォルダを開く」で開けます

リポジトリ内のプロジェクトはウェルカム画面の 「リポジトリを開く…」 から開きます。単独のプロジェクトは 「+ 新しいプロジェクト」 で作成できます。

録画の容量

録画・スクショ・trace は 1 回の実行で数十 MB になります。echo はプロジェクトごとに保存上限(既定 200MB)を持ち、実行が終わるたびに、上限を超えたぶんを古い実行から自動で消します。いちばん新しい実行は消しません。テストそのもの(定義)には触りません。

上限は 「設定 → 保存容量」 で変えられます。0 にすると消しません。同じ画面でいま使っている容量が見え、「いま整理する」で上限まで減らせます。録画が消えても「いつ・誰が・どうだった」の記録は残ります。

以前の版はプロジェクトの runs/ に録画を置いていました。そのプロジェクトを開くと自動で移し、runs/ は消えます。

外に送るもの

  • 利用状況の送信や診断情報には、テスト定義、録画、スクリーンショット、対象サービスの URL、アカウント情報は含まれません。
  • 匿名の利用状況(機能を使ったこと、件数や所要時間のおおまかな段階、成否、版、OS)は、「設定 → プライバシー」で協力を選んだ場合だけ送る仕組みです。既定では送りません。 なお、現在は協力を選んでも実際には何も送信していません。
  • クラッシュの記録はこの PC に残すだけで、送りません。報告するときは 自分で書き出して添付 します。
  • AI の機能を使うと、依頼文、添付した資料、依頼に必要な画面情報が、既定にした AI 接続の提供元(Anthropic・OpenAI・Azure OpenAI のいずれか)に送られます。
  • 更新の確認のために、配布元へ新しい版があるかを問い合わせます。→ アップデート